6月25日(水)1コマ目

今日、やったこと

 イーサネット、IP、ARP 演習2

今日のホワイトボード

配布資料「イーサネット、IP、ARP 演習2」をやりました。

ホストAにて

1.IPがルーティング

ルーティングした結果、172.16.10.1へ送信することになる。

図 ホストAのIPがルーティング

2.ARPがMACアドレスを調べる

IPがルーティングした結果、172.16.10.1へ送信することになったが、イーサネットは宛先をMACアドレスで指定する。
IPアドレス172.16.10.1のMACアドレスをARPに従って調べる。
図 ホストAのARPがMACアドレスを調べる

3.データ送信

ルーティング結果の172.16.10.1のMACアドレスが分かったので、データ送信用パケットを送信。
図 ホストAからデータ送信パケットを送信

ルーター1にて

No.①のパケットをルーター1が受信して始まる。

1.IPがルーティング

受信したパケットの宛先は172.16.12.25。こちらに届けるためにルーティングを行う。
ルーティング結果は172.16.100.1から172.16.100.254へ送信。
図 ルーター1のIPがルーティング

2.ARPがMACアドレスを調べる

IPがルーティングした結果の172.16.100.254のMACアドレスをARPに従って調べる。
今回はARPテーブルに対象データがないため、ARPリクエスト、ARPレスポンスのやり取りが発生する。
図 ルーター1のARPがMACアドレスを調べる

3.データ送信パケットを送信

受信したパケット①を宛先の172.16.12.55に届くように転送する。
図 ルーター1からデータ送信パケットを送信

ルーター2にて

ルーター2がパケット④を受信して始まる。

1.IPがルーティング

受信したパケットの宛先は172.16.12.25。こちらに届けるためにルーティングを行う。
ルーティング結果は172.16.15.1から172.16.12.15へ直接送信。
図 ルーター2のIPがルーティング

2.ARPがMACアドレスを調べる

IPがルーティングした結果の172.16.12.15のMACアドレスをARPに従って調べる。
今回もARPテーブルに対象データがないため、ARPリクエスト、ARPレスポンスのやり取りが発生する。
図 ルーター2のARPがMACアドレスを調べる

3.データ送信パケットを送信

受信したパケット④を宛先の172.16.12.55に届くように転送する。
図 ルーター2からデータ送信用パケットを送信
このパケットをホストCが受信して終わり。

次回は

テストをします。

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