7月2日(水)1コマ目

今日、やったこと

  • コネクション確立
  • シーケンス番号
  • 確認応答番号

今日のホワイトボード

今日からはTCP。

コネクション確立

TCPはデータ送信の前に3つのパケットのやり取りでコネクション確立を行う。

コネクション確立の目的は相手が受信可能か確認すること。

コネクション確立はTCPヘッダ内のコントロールビット(コントロールフラグと呼ぶこともある)内のSYN、ACKのビットを利用。

図 コネクション確立

シーケンス番号

シーケンス番号は受信先に「xxxバイト目のデータ」を通知するためのデータ。
受信先はシーケンス番号を見て元のデータに組み立てなおすことができる。
図 シーケンス番号

確認応答番号

確認応答番号は
  • 受信先は「次はxxバイト目から送って!」のリクエスト
  • 送信元は「xxー1バイト目までは受信できている」の確認
の役割がある。
図 確認応答番号

[練習問題]シーケンス番号・確認応答番号

パケットのやり取りでシーケンス番号、確認応答番号がどのように変わるかを確認。

問1

超基本的なながれ。
Aはデータを送信、Bは受信するだけ。
図 シーケンス番号・確認応答番号 問1

問2

Bもデータを送信する。
とはいえ、
  • データを受信
  • 受信応答を送信
  • データを送信
の順に行われる。
図 シーケンス番号・確認応答番号 問2

問3

受信応答とデータ送信を1つのパケットやっている。
図 シーケンス番号・確認応答番号 問3

問4

問1とほぼ同じ。

次回は

テストをします。








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