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9月8日(月)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト 解説] ネットワークの計算問題 [基本情報過去問]令和元年秋午後問1 今日のホワイトボード [確認テスト 解説] ネットワークの計算問題 問1 これは正解率が高かったです。 図 [確認テスト 解説]ネットワークの計算問題 問1 問2 一見、ややこしそうに見えるが、1秒あたり何ビット送信するかが分かればそんなに難しくない。 伝送効率を含めた伝送速度が必要になる点に注意。 図 [確認テスト 解説]ネットワークの計算問題 問2  問3 この問題も1秒あたり何ビット送信するかがわかれば難しくない。 1秒あたりにできることがポイント。 図 [確認テスト 解説]ネットワークの計算問題 問3 問4 1秒=1000ミリ秒。 1ミリ秒=0.001秒=10 -3 秒。 問題文中の速度の単位はビット/秒より、計算結果の単位は秒になる。 これを10 -3 を残した値にすると、ミリ秒への換算が楽。 図 図 [確認テスト 解説]ネットワークの計算問題 問4 [基本情報過去問]令和元年秋午後問1 シンクライアントやVDIやVM等わからないキーワードが出てくるが。 図 キーワードの解説 シンクライアント端末にてVMのデスクトップを表示する ①シンクライアントはVPNサーバーにアクセス クライアントの認証 ユーザーの認証  認証...

9月5日(金)1コマ目

今日、やったこと [確認テスト]ネットワークの計算問題 [確認テスト]基本情報過去問シリーズのまとめ 今日の確認テスト 基本情報過去問シリーズのまとめの正解をあげておきます。 問1 ウ 問2 エ 問3 エ 問4 ウ 問5 エ 問6 ウ 問7 ア 問8 エ 問9 イ 問10 イ 問11 ウ 問12 ア 問13 ウ 問14 ア 問15 ア 問16 イ 問17 イ 問18 ア 問19 イ 問20 エ 問21 エ 問22 エ 問23 イ 問24 ア 問25 ア 問26 ウ 問27 イ 問28 エ 問29 エ 問30 イ 問31 ア 問32 ウ 問33 ウ 問34 エ 問35 エ 問36 ウ 問37 ア 問38 エ 問39 ウ 問40 エ 問41 ウ 問42 エ 次回は ネットワークの計算問題の解説。 午後問題。

9月4日(木)1コマ目

今日、やったこと [確認テスト]ネットワーク系その他 [練習問題]ネットワークの計算問題 今日の確認テスト 、その他 ホワイトボードにはなにも書きませんでした。 [確認テスト]ネットワーク系その他 正解例をあげておきます。 問1 プライベートアドレスとグローバルアドレスの変換を行うのは NAT や NAPT 、IPマスカレード。 なお、IPマスカレードはNAPTの別名。 問2 クライアントとサーバー間で時刻を同期するためのプロトコルは NTP 。 問3 LAN内のクライアントがWebアクセスを高速化するために、コンテンツデータを代理取得して一時保存するのは プロキシサーバー  または  キャッシュサーバー 。 問4 VPNや無線LANアクセスポイント利用時の認証には RADIUS が使われる。 問5 クライアントにIPアドレスを動的に割り当てるのは DHCP 。 他の選択肢 ア DMZ DeMillitarized Zoneの略。非武装地域。 F/WによってWANから直接アクセスを受けないLANと異なり、一部のアクセスを許可するゾーン。インターネットに公開するWebサーバーやDNSサーバー、メールサーバー等を設置する。 カ DNS Domain Name Service。インターネット等でホスト名->IPアドレスの名前解決を行う。 ク SNMP Simple Network Management Protocol。ネットワーク管理用プロトコル。 ネットワーク経由でネットワーク機器やサーバーの状態の把握、障害発生を検知する等ができる。 ケ HTTP Hyper Text Transfer Protocol。ハイパーテキスト(HTMLとか)を送受信するためのプロトコル。ホームページの表示で使われる。 コ DES Data Encryption Standard。共通鍵暗号方式のアルゴリズムの1つ。 現在のコンピュータでは総当たり攻撃で解読可能。 シ NNTP Network News Transfer Protocol。いにしえの時代に使われていたプロトコル。 Webが使われる前の電子掲示板への記事の投稿、配信、閲覧を行う際のプロトコル。 ス MIME Multipurpose Internet Mail Extensions。多目的インターネットメール拡張。 テ...

9月3日(水)3コマ目

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今日、やったこと [基本情報過去問 解説]ネットワーク系その他 [基本情報過去問]計算問題 今日のホワイトボード [基本情報過去問 解説]ネットワーク系その他 データリンク層のプロトコル イーサネット以外にもいろいろある。 図 データリンク層のプロトコル(イーサネット以外) それぞれのポイント ATM Asynchronous Transfer Mode。非同期交換。 データを 固定長 (53バイト)の セル に分割して送信。 もともと音声や画像などの マルチメディア 系データの送受信のために作られた。 フレームリレー 誤り制御をしない 。送受信だけに特化。 誤り制御とは、送信中にデータがおかしくなっていないかチェックすること。 PBX 会社や学校など複数の内線と外線がある環境で、それぞれの切り替えを行う。 図 PBX [基本情報過去問]計算問題 基本パターンは下図のとおり。 補助単位もよく出てくるので注意。 あと、 データサイズと回線速度の単位が違うことがほとんど。単位を合わせる! 図 ネットワークの計算問題 基本パターン 伝送効率、回線利用率は伝送速度に対して、データ送信に使える割合。 回線速度に伝送効率や回線利用率をかけた値が実際のデータ送信の速さ。 図 ネットワークの計算問題 回線利用率、伝送効率 問1 超ベーシックな問題。 図 問1 大きな値の計算をしなくても答えが出てくるようになっているはず。 もし、大きな値の掛け算や割り算をしている場合は、やりかたを間違えていると思われる。 問2 伝送効率がでてきた。 回線速度にかけた値がデータ送信に使える実際の伝送速度。 図 問2 問3 必要な回線速度を求める問題。 最低限必要な回線速度は、一番時間がかかる伝送速度。 図 問3 問4 回線利用率を求める問題。 回線利用率は、回線速度に対する、単位時間当たりのデータ送信サイズ。 図 問4 次回は ネットワーク系その他のテストをします。 計算問題のテストもします。

9月3日(水)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト 解説]イーサネット・IP [基本情報過去問 解説]ネットワーク系その他 今日のホワイトボード [確認テスト 解説]イーサネット・IP 問1 IPアドレスは1バイトずつ10進数に変換して、カンマ区切りで表記。よって、0から255まで。 図 [確認テスト]イーサネット・IP 問1 問2  ルーティングに使う情報は 各ルーターやPCが持つルーティングテーブル 受信パケットのIPヘッダ内の宛先IPアドレス の2つ。 図 [確認テスト]イーサネット・IP 問2 問3 ネットワークアドレスを求める問題。 ネットワークアドレスはホストアドレスのビットをすべて0に。 図 [確認テスト]イーサネット・IP 問3 問4 IPアドレス => MACアドレスへの変換に使うプロトコルはARP(Address Resolution Protocol)。 RIPはRouting Information Protocol。ルーター等が接続ネットワーク情報を他のルーターに通知してルーティングテーブルを自動生成するためのプロトコル。 RARPはReverse Address Resolution Protocol。IPアドレス => MACアドレスの変換のためのプロトコル。 問5 TCPのコネクションは2台のPCで動いているアプリケーション同士で構築される。 コネクションの識別は どのPC(送信元IPアドレス と 宛先IPアドレス) どのアプリケーション(送信元ポート番号 と 宛先ポート番号) の組み合わせで行う。 図 [確認テスト]イーサネット・IP 問5 問6 PCに設定できないIPアドレスは ホストアドレスのビットがすべて0 => ネットワークアドレス ホストアドレスのビットがすべて1 => ブロードキャストアドレス の2つ。これ以外はネットワークアドレスが同じなら設定可能。 図 [確認テスト]イーサネット・IP 問6 問7 問6と同じような問題。 図 [確認テスト]イーサネット・IP 問7 問8 TCP、UDPにとってアプリケーションとは上位層のプロトコル。 上位層のプロトコルの識別はポート番号を使う。 問9 問6と同じような問題。 図 [確認テスト]イーサネット・IP 問9 問10 ブロードキャストアドレスはホストアドレスのビッ...

9月2日(火)3コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]イーサネット・IP [基本情報過去問]トランスポート層 [基本情報過去問 解説] トランスポート層 [基本情報過去問]その他 今日のホワイトボード [基本情報過去問 解説] トランスポート層 トランスポート層はOSI基本参照モデルの第4層目。授業で扱ったTCP/IPでは、第3層のTCP/UDP。 図 TCP/IPとOSI基本参照モデル TCPは人が直接扱うデータの送受信に使われるケースが多い。 UDPは機械が定期的にやり取りしている小さめのデータの送受信に使われるケースが多い。 問1 TCPのコネクションは2台のPC間のアプリケーション同士で構築される。 よって、コネクションの識別は どのPC(IPヘッダの送信元IPアドレス)の どのアプリケーション(TCPヘッダの送信元ポート番号)から どのPC(IPヘッダの宛先IPアドレス)の どのアプリケーション(TCPヘッダの宛先ポート番号)への 組み合わせで識別する。 図 コネクションの識別に必要な情報 問2 TCPはリアルタイム性より確実性を重視。 UDPは確実性よりリアルタイム性を重視。 別々の特徴を持たせて、用途によって使い分け。 ちなみに各選択肢は以下のとおり。 選択肢アのHTTPはWebアクセスのためのアプリケーション層のプロトコル。 選択肢イのIPはルーティングのためのネットワーク層のプロトコル。 選択肢ウはトランスポート層のプロトコルだが、信頼性重視のプロトコル。 図 TCPとUDPのメリット、デメリット 問3 利用するポート番号の問題。 WebサーバーはHTTPのウェルノウンポートの80番ポートを利用。常に同じポート。 クライアントはOSが1024より大きい、未利用のポート番号を割り当てる。通信のたびに異なる。 図 利用するポート 問4 各選択肢はTCP/IPの第4層のプロトコル。アプリケーションごとに用意されている。 図 アプリケーション層のプロトコルたち 問5 TCP、UDPがアプリケーション(第4層)を識別するために利用するのはポート番号。 [基本情報過去問]その他 問1 選択肢アはプロキシサーバーまたは代理サーバーと呼ばれる。 プロキシサーバーは、クライアントからのWebアクセスのリクエストを受けると、クライアントに変わってWebサーバーにアクセスし、コンテンツを取得...

9月1日(月)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト 解説]暗号化 [基本情報過去問 解説]イーサネット・IP 今日のホワイトボード [確認テスト 解説]暗号化 先日の確認テストの解説。  問1 メッセージダイジェストは本文をハッシュ関数で計算したハッシュ値のこと。 メッセージダイジェストを使って、なりすましや改ざんの検出を行う。 問2 本人認証をするには、 本人しか知りえないモノ(例:パスワード) 本人しか持ちえないモノ(例:指紋) を使う。 送信者しか、持ちえないモノは送信者の秘密鍵。 送信者の秘密鍵で暗号化した暗号文は送信者の公開鍵しか復号できない。 よって、送信者の公開鍵で復号できることで、本人が送信したことがわかる。 図 [確認テスト 暗号化]問1、問2 問3 ハッシュ関数の特徴。 図 [確認テスト 暗号化]問3 問4 デジタル署名で防ぐことができるのは なりすまし 改ざん の2つ。あと、3大脅威ではないが、否認の検出もできる。 問5 公開鍵暗号化方式の問題。 公開鍵暗号化方式は以下の特徴がある。 鍵は秘密鍵と公開鍵のペア 公開鍵で暗号化すると、秘密鍵しか復号できない 秘密鍵で暗号化すると、公開鍵しか復号できない 図 [確認テスト 暗号化]問4、5 [基本情報過去問 解説]イーサネット・IP 前回、問1~5まで解説ずみ。 問6、7 CSMA/CDやトークンリレー、時分割多重化のようなデータ送信の際のアクセス権制御に関する問題。 問6の選択肢イ、問7の選択肢エ 時分割多重化に関する記述。 1本の回線を複数台で共有。 送信できる端末は時間で切り替わる。待っていれば必ず送信できる。 問6の選択肢ウ、問7の選択肢ア トークンリレーに関する記述。 巡回中のフリートークンを取得した端末が送信できる。 待っていれば必ず送信できる。 図 [基本情報過去問 イーサネット・IP]問6、7 問8 選択肢イ DHCP(Dynamic Host Configuration Protorol)は貸出用IPアドレスを管理するDHCPサーバーとクライアント間のやり取り方法を定めたプロトコル。 図 DHCP 問8 選択肢ウ ICMP(Internet Control Message Protocol)はIPを補完するプロトコル。 IPにはない、到達不可能なパケットを受信した際のエラー通知機能を持っている...